2018年1月16日火曜日

CASIO スマートウォッチ WSD-F20のレビュー: 実使用編

(^x^)こんばんは。MANIERAです。

かなり間が空いてしまいましたが、
カシオのスマートウォッチWSD-F20を実際に使用しての
簡単なレビューを紹介します。


前回の「初期設定編」 はこちらです。
 http://gadget-maniera.blogspot.jp/2017/05/casio-wsd-f20.html





 01
CASIOのスマートウォッチ第2弾の PRO TREK Smart WSD-F20です。
1.32インチ320x300ピクセルの液晶、GPSや気圧センサー等を搭載し、5気圧防水です。
マイクは付いていますが、スピーカーはありません。

この機種の7か月後には、ほぼ同じデザインで簡単にベルト交換できる
WSD-F20X-BKが発売されました。

※写真のウォッチフェイス(時計の盤面)は、Earth Caseです。
 https://play.google.com/store/apps/details?id=org.firespeed.earthcase&hl=ja






 02
ウォッチフェイスは、スマートウォッチ本体だけでもダウンロードできますが、
小さい画面で探すのが大変なので、スマホ側のGooglePlayストアでダウンロード、
AndroidWearアプリを使って設定するのをお勧めします。






 03
カシオ独自のウォッチフェイスが何種類も入っています。
時々新しいものが追加されたりします。
この「フィールド」ウォッチフェイスでは、
小針の部分をタップすると機能が切り替わったりします。






 04
GooglePlayストアには、たくさんのウォッチフェイスがあります。
例えばこちらは、「Floral」というウォッチフェイスです。
デフォルトはカラーですが、モノクロに色変更してもいい感じです。

Floral Watch Face
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jtarwinder.floralwatchface&hl=ja






 05
ウォッチフェイス 「Bits」です。小さい丸の中は、色々カスタマイズできますが、
初回のみ、スマホの情報にアクセスしても良いか等と聞いてくるので、許可を与える必要があります。

ちなみに、6時位置の歩数計は、14173 stepsですが、同時に使った、下のオムロンの
歩数計の14970歩と比較するとちょっと少なめにカウントされています。

Bits Watch Face
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ustwo.watchfaces.bits&hl=ja






 06
ここからCASIO独自のツール機能を見ていきましょう。
右上の物理ボタンのTOOLを押すと、コンパスが出てきました。






 07
TOOLを表示させた状態で、さらにTOOLボタンを長押しすると、
2層液晶のモノクロ層を使った省電力なモノクロ表示のコンパスになりました。

他のTOOLも、モノクロの簡易表示にできます。
カラー液晶表示に戻すには、もう一度長押しします。






 08
TOOLボタンを押すたびに表示が変わります。
これは高度計です。左右方向にスワイプすると、
高度の変化のグラフに切り替えられます。






 09
こちらは気圧計になります。左側面の気圧センサーで計測しています。
左右方向にスワイプすると、気圧変化のグラフに切り替えられます。






 10
日の出日の入りの画面です。赤い数字が日の出、青が日の入りの時刻です。
コンパスも表示されていて、日の出と日没の方角が分かります。

左右方向にスワイプすると、日の出と日の入りの時刻と、
薄明るい時刻を併記した表示に切り替えられます。






 11
タイドグラフ(潮の満ち干)の画面です。青が満潮、赤が干潮の時刻を表すようです。
事前に設定でどの場所の潮位を表示するか指定しておきます。
魚のマークは、現在時刻の魚の釣れやすさの予想です。
左右方向にスワイプすると、潮位の変化のグラフに切り替えられます。






 12
活動量計です。その日の消費カロリーと、乗り物移動や
静止、徒歩、走った時間が表示されるようです。
画面の真ん中をタップすると、細かい表示が消えたりします。
ツール機能は以上です。






 13
TOOL以外の、普通のアプリを使う時は、時計の右側面センターの
物理ボタンを押して、アプリ一覧を出してから、上下にスクロールさせてアプリを選びます。
直近で使ったものは一番上に表示されます。
任意のアプリ名を長押しすると星が付いて、上の方に優先表示されます。






 14
いくつかアプリを紹介します。
こちらは「スマートフォンを探す」アプリです。たしか最初から入っているアプリです
スマホが見当たらないとき、着信音を鳴らして音を頼りに探し出せます。






 15
こちらは「ポケット電卓」アプリです。何とか使える大きさです。
スーパーのタイムセールの時に使っていますw

ポケット電卓 - Android Wear
 https://play.google.com/store/apps/details?id=rocketstartups.wearcalculator&hl=ja






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「ソリティア」です。 意外なことに、画面は小さいのに結構ちゃんと遊べます。

Solitaire Wear
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mobilityware.solitairewear&hl=ja






 17
「Invaders」アプリです。アクションゲームは、さすがにちょっと難しいです。^^;

Invaders (Android Wear)
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.virtualgs.invaders&hl=ja





 18
Lighter」アプリです。通常、省電力のためか、画面は数秒ですぐ消えてしまうので、
画面の写真を撮る時等は、こちらの表示時間を延ばせるアプリが便利です。

Lightr - Longer Backlight
 https://play.google.com/store/apps/details?id=us.instext.lightr&hl=ja






 19
ここからCASIO MOMENT SETTER+というカシオ独自のアプリを見てみましょう。
これは無料ですが最初にアンドロイドストアから最新版をダウンロードする必要があります。
記録を開始するには、なぜか「MOMENT SETTER」アプリではなくて、
アクティビティー」アプリを使用します。

アプリ一覧で、「アクティビティー」アプリを起動すると、登山トレッキング、フィッシング、
サイクリング、パドル、スノー等、アクティビティーを左右スワイプで選択できます。
では、トレッキングを選んで、スタートを押してみます。

※アプリ一覧の「MOMENT SETTER」アプリは設定だけ行うようで、
 出発前に、「移動距離 1kmごとに高度を表示」等、色々設定できます。






 20
移動中に、活動時間や高度の変化、移動距離等々の情報を知る事が出来ます。






 21
アクティビティ」アプリ上で右から左へスワイプしてゆくと地図が表示されて、
GPSを使った、移動経路も記録されているのがわかります。

トレッキングを一時停止やストップする時は、
地図画面右端の 「」 の記号を右から左にスワイプすると、
一時停止ボタンが現れ、さらにスワイプすると、
ストップボタンや設定が出てきます。






 22
ちなみに移動経路は、「アクティビティー」アプリの設定画面で、KML形式で出力できます。
Googleドライブに書き出してみましょう。






 23
PCのChromeブラウザ上で、GoogleEarthを起動し、
左端の下から2番目の旗のようなマークをクリックすると、
KMLファイルが読み込めて、赤い線で経路が表示することが出来ます。






 24
「サイクリング」アクティビティーも試してみました。






 25
自転車のサイクルコンピュータとWSD-F20とで比較すると、各々
最高速度が 26.6km/h : 26.7km/h
走行距離が 10.91km : 11.0km
で、ほぼ一致します。

※平均速度と走行時間は、自転車のコンピュータでは停止時は時間をカウントせず、
WSD-F20はカウントするので、単純比較ができませんでした。







 26
上記の他には、Googleマップを良く使います。スマホと連動して動作します。
WSD-F20は時計本体のGPSがオフでも、スマホのGPSを使って測位できます。

スマートウォッチで「マップ」アプリを起動し、
地図上で行きたい場所を長押しで指定してから ナビボタンを押すと、
スマホ側で自動でGoogleマップが起動して、案内を開始します。






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案内中は、要所要所でバイブが鳴って、距離や 曲がる箇所などを教えてくれます。
カメラ片手に街歩き等する時などは、スマホの地図を見ようとすると
両手がふさがってしまいますが、これなら片手が空くので、とても便利です。






 28
電池の残量は時計表示の時に画面を上から下へスワイプすると、
設定画面が出てきて、%表示で見ることが出来ます。

上のボタンは機内モード、左は明るさ設定、真ん中はマナーモード、
右のギアは詳細設定です。






 29
電池消費に関しては、スマホのAndroidWearアプリの設定で「時計の電池」でグラフが表示されます。
買ってすぐは電池が一日持ちませんでしたが、何度か充放電をしてからは改善しました。
今は、常時表示なし&通知あり&Wifiなし&GPSなし&時々アプリを動かす という状態で、
グラフのように朝8時から翌日昼までくらいは持つ感じです。

他のスマートウォッチにない機能としては、写真のように、カラー液晶が消えても
(アンビエント表示ではなく) 2重液晶の省電力のモノクロ表示で
常に時間が表示されるのが非常に便利で、他社の機種にも全て採用して欲しいくらいです。






 30
純正の充電ケーブルは長いので、外出用に社外品の短いケーブルも買ってみました。
ミヤビックスの「マグネット式充電変換アダプターケーブル」です。
amazonで1814円で購入、純正ケーブルよりは安かったです。






 31
左の大きい方がWSD-F20付属品の純正のケーブルで、右がミヤビックスのケーブルです。
丸い充電端子の先は、純正と同様に磁石になっています。
力を加えると取れやすいのも純正と同様です。^^;






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USBコネクタ側は MicroUSBのメスです。
長さはコネクタの端から端で、実測135mmで、重さは実測5gでした。
100円ショップでも売っているリール式のUSBケーブル等と組み合わせると
コンパクトに持ち運びできます。


* * *


腕に付けてるとその大きなものは時計?と聞かれるくらい大きいwですが、
外出時の機能も豊富で、色々便利なので使用頻度は高いです。
もっと電池が持てばなお良いですが、毎日充電する運用ならとりあえず不満はありません。

3月に数量限定で白バージョン(WSD-F20-WE)が出るようなので、
興味のある方は検討してみてください。



(^x^)おしまい。

■ 前回の「初期設定編」 はこちらです。
 http://gadget-maniera.blogspot.jp/2017/05/casio-wsd-f20.html






  参考リンク

カシオ スマート アウトドア ウォッチのサイト
https://wsd.casio.com/jp/ja/

取扱説明書
http://support.casio.com/wsd/ja/manual/

CASIO推奨アプリダウンロード
http://support.casio.com/wsd/ja/download/








2017年5月6日土曜日

CASIO スマートウォッチ WSD-F20のレビュー: 初期設定編


(^x^)こんばんは。MANIERAです。

カシオのスマートウォッチを購入したので
外観的なレビューと、初期設定の様子を紹介します。




01
CASIOのスマートウォッチ第2弾の PRO TREK Smart WSD-F20です。
色はオレンジと黒がありましたが、黒を選びました。
オレンジはWSD-F20-RG、ブラックはWSD-F20-BKという品番になります。






02
ヨドバシカメラで予約して発売日に購入しました。
希望小売価格は、税抜き51000円で、購入価格は税込み49570円でした。

箱は地味な紙箱で、大きさは140 x 115 x 95mmです。






03
画面のように見えるのは印刷された保護フィルムです。






04
内容物は、時計本体、ACアダプター、専用充電ケーブル、書類一式のみです。






05
電源未投入時には画面は明るいグレーです。
画面は新円ではなく、下端が水平になっています。

液晶は、1.32インチで、カラーTFT液晶(320 x 300 pixel)と、
普通のデジタル時計のようなモノクロ液晶の2層構造で、
静電容量式のタッチパネルになっています。
 
本体、ベゼルは樹脂製で、ねじ、ボタン類は金属のようです。
※時計の台は、付属品ではなくて市販品です。






06
左はSUUNTO CORE BRUSHED STEELです。

このスントも 外径49.5mm、厚さ13.5mmと小さくないですが、
WSD-F20は、実測で外径55mm程度、ボタン含めた全幅58mm、
厚さ15.5mmと一回り大きくなっています。

重さは、スントが118gに対し、WSD-F20は91gと、大きさの割には軽量です。






07
ベルトは 裏にPURと書いてあったので 材質はポリウレタン製、
自分で外せるタイプでは無い様です。

ポリウレタンは加水分解による経年劣化が起こり、
やがて切れてしまうことも多いので、それも含め残念な感じです。






08
ベルトの表面は幾何学的な模様が入っています。シリコンベルトに比べると硬めで、
特に気温の低い時などは結構固くて、腕に付けづらい感じがします。

ちなみに尾錠(バックル)は、金属製らしいですが、つく棒(穴に刺さる棒部分)は
磁石に付き、尾錠枠は磁石に付きませんでした。






09
裏蓋はステンレスのプレス品です。
5気圧防水、Dual Layer Display(2層画面)、MADE IN JAPAN等と書いてあります。






10
右サイドには、滑り止めの同心円の溝付きの3つのボタンがあり、
上からTOOL、電源、APPとなっています。

デフォルトでは、TOOLボタンで カシオのツールアプリ(コンパス、気圧、活動計など)、
電源ボタンでアプリメニューとウォッチフェイスの切り替え、
APPボタンでロケーションメモリーというアプリが起動します。
※ TOOLとAPPは、設定で好きなアプリに割り当てられます。






11
左側面には、金色の充電端子、二つ穴の圧力センサーがあります。
他には、コンパス用の磁気センサー、加速度センサー、ジャイロセンサーを内蔵しており、
低消費電力のGPSも搭載しています。





12
下部のベルトの境にはマイクが付いています。
「OK Google」と呼び掛けて音声操作したりできます。
※「OK Google」はスマホで事前に登録した人の声にしか反応しません 。

ちなみに、通知用のバイブはついていますが、
スピーカーがないので音声は出せません。






13
付属のACアダプター AD-W50100U1と、専用充電ケーブル1703-0004Aです。
別売もされており、税別で各々2500円と3000円です。

アダプターは51.5x 26 x 高さ 37(プラグ含み54) mmで、重さは38g、
入力: 交流100V-240V、50/60Hz、160mA、
出力: 直流 5.0V 1.0A、フィリピン製でした。






14
専用充電ケーブルは長さが約800mmで、重さは22gでした。
先端部分に磁石が入っており、時計の充電端子にカチッと吸い付きます。
ちなみに 真ん中のピンは、ばねで引っ込むようになっています。






15
では充電してみましょう。端子をつなぐと左上のLEDが赤く光って、充電中を示します。
尚、完全放電に近い状態の場合は、モノクロで電池の絵が出てきて、操作できません。






16
ある程度、充電されると、カラフルなアニメーションが動き出し、OSが自動で起動します。
搭載OSは、2017年2月に発表された、Google製の Android Wear 2.0です。

では、初期設定をしていきましょう。

※ 以下は、私のスマホと時計の場合の設定なので、一つの参考例としてご覧ください。

※ 取説は下記リンクをご覧ください。セットアップ方法は取説の「準備」の部分にあります。
http://support.casio.com/wsd/ja/manual/download/






17
最初に各国語で「Tap to begin」等と、出るので、画面をタップします。






18
言語設定の画面になります。一番下までスクロールして「日本語(日本)」を選択します。






19
スマホで、アプリをダウンロードするように表示されるので、
今度はスマホ側にアプリを入れます。

※ 以下は、スマホがAndroidの場合です。






20
PLAYストアから、「Android Wear - 時計」というアプリをスマホにインストールしました。
「セットアップ」ボタンを押します。






21
自動でWSD-F20に接続開始しました。






22
Bluetoothのペアリングの設定画面になります。
時計とスマホの両方に数字の設定コードが表示されるので、
ただ同じ数字である事を確認してから、スマホの「ペア設定する」を押すだけです。






23
OS?のアップデートを確認しているようです。






24
Googleアカウントを時計にコピーする画面になります。
私は2個使っていますが、今回はとりあえず1個だけコピーすることにしました。






25
前画面でアカウントを1個だけ選んで「次へ」を押すと、この画面になるので、「コピー」を押します。






26
パスワード入力を求められるので、入力してログインします。






27
「Wi-Fi接続を維持」の画面が出るので、「接続」を押します。
Wi-Fi設定は、Androidスマホの設定を読み取って自動で登録されるようです。






28
「通知へのアクセス」の設定画面が出るので、Android Wearにチェックを入れます。






29
「Android Wearを有効にしますか?」と確認が出るので、
「OK」を押します。






30
完了画面になるので、「完了」を押します。






31
時計側でも「以上で完了です」と表示されます。






32
すると、やっとウォッチフェースが表示されます。






33
ウォッチフェースは約8秒程度で輝度が下がって簡易表示になります。
30分程度様子を見ましたが、ずっとバックライトは暗いながらも点いたままでした。
電力消費が心配です。






34
これはモノクロ液晶表示です。2層液晶のモノクロ液晶側で
バックライトも点かないので電力が節約できます。
モノクロ液晶は、夜は見づらい一方、昼間は くっきりとても良く見えます。

このモノクロ液晶表示に自動遷移させるには、
電源ボタンを押して、明るい状態のウォッチフェースの時に下へスワイプして、
「歯車マーク」、「画面」の順に押して、一番下の「常に画面をON」 をタップして、
「常に画面をON」機能をオフにします。(オフになると青丸がグレーになります)

この設定で、ウォッチフェースが消えてから、1秒でモノクロ液晶表示になります。
手首をひねるか、画面をタップ、ボタンを押すなどで、カラー液晶が復帰します。






35
充電時間は約2時間です。満充電になると、赤いLEDは緑色になります。
電池持ちについては、私の場合、上記の「常に画面をON」を解除 かつGPSを使わずに、時々通知を受けたり、
アプリをちょっと使ったりという使い方で、16時間使用で電池残40%弱といった感じです。



* * *

Androidスマホの場合は、この後、最新の
「CASIO MOMENT SETTER+」アプリをインストールします。
さらにその他のカシオ製アプリも最新状態にアップデートします。

※詳しくは取説の「準備」の「本機の使用を開始するための準備」
「アウトドア機能を利用するための準備」をご参照ください。
http://support.casio.jp/wsd/manual/wsd-f20_ja/WBSPSYhctderlt.html

* * *



以上、私の場合は滞りなく設定できましたが、
お持ちの環境によっては違ってくるかと思います。
また時間があれば、各アプリの使用感もUPしたいと思います。


(^x^)おしまい。


■ 次回の「実使用編」 はこちらです。
 http://gadget-maniera.blogspot.jp/2018/01/casio-wsd-f20.html





  参考リンク

カシオ スマート アウトドア ウォッチのサイト
https://wsd.casio.com/jp/ja/

取扱説明書
http://support.casio.com/wsd/ja/manual/

CASIO推奨アプリダウンロード
http://support.casio.com/wsd/ja/download/